あいち少年少女創意くふう展 2020


小学生 低学年の作品一覧

出品番号1~46,作品番号:1 しっかり歯みがきくん,作品番号:2 ちひろのジュースやさん,作品番号:3 くねのびハンガー,作品番号:4 占い付きエコで咲くリサイクルフラワー,作品番号:5 魚がつれない!,作品番号:6 サンダルパタパタポケット,作品番号:7 自転車のかごに入る虫とりあみ,作品番号:8 どこでも花火,作品番号:9 足であんしん!かんたん手指しょうどく,作品番号:10 おすっピ,作品番号:11 自分で計れる身長計,作品番号:12 わくわくけいさんランド,作品番号:13 よるごはん がちゃがちゃ,作品番号:14 ドッカーンはなびばこ,作品番号:15 とびだすずかん,作品番号:16 いっしょに べんきょう ちりとり ワンワン,作品番号:17 コロナにまけるなセット,作品番号:18 赤ちゃんにこにこくじびっくりばこ,作品番号:19 お店のカゴと合体マイバスケット,作品番号:20 ねずこ(犬)の一人でさみしくないよボックス,作品番号:21 どこでもポンチョ&フェイスマスク,作品番号:22 車用ごみばこ,作品番号:23 くるくるおくすりやさん,作品番号:24 きょうふのガブガブチャレンジ,作品番号:25 花火ガード,作品番号:26 かんたんあんぜんせっと,作品番号:27 おそうじらくらくスライダーげた箱,作品番号:28 思いやりのばばちゃん杖,作品番号:29 いつでもしょうどく,作品番号:30 ワニくんあんしんノコギリどうぐ,作品番号:31 虫とりあみかんさつセット,作品番号:32 戦いのれきし,作品番号:33 SUN・密・帽子,作品番号:34 マスク洗う・ド・マン‼,作品番号:35 エコ リング,作品番号:36 ズボラなわたしのせん風きスイッチ,作品番号:37 めだかエサやりき,作品番号:38 コロナげきたいそうち,作品番号:39 水おそうじポンプくん,作品番号:40 チェック ザ よごれ,作品番号:41 トスバッティングマシーン用へんかきゅうフレーム,作品番号:42 マイキーボックス,作品番号:43 トイレですそよごれなーい,作品番号:44 分別できる君,作品番号:45 フックルマスク,作品番号:46 首ひえっひえ~がさ♡

小学生 低学年

小学生 1年生から3年生の作品一覧

作品番号 1

しっかり歯みがきくん


この作品は、自分一人で歯みがきをきちんとできるようにするために作りました。上からビー玉を転がしていき、全部みがき終わったらゴールする仕組みです。工夫した点は、一目でみがく場所や順番が分かるように絵をはり付けた点です。また、毎日楽しく歯みがきができるように、自分の好きなコロコロ装置を参考にした点です。

作品番号 2

ちひろのジュースやさん


旅行に行ったときに、ジュース機があって、好きなジュースが選べてうれしいなと思い、私の家にもジュース機がほしくて作りました。使い方は、底に穴が一つあいたペットボトルに好きな飲み物を入れてふたをしめ、ジュース機の上に並べます。ふたをゆるめるとジュースが出て、締めると止まります。工夫したところは、持ち運びできるところと、ジュースの名札を付けたところです。

作品番号 3

くねのびハンガー


お母さんが6月初めごろ、「雨ばっかりでシーツが干せない!」と言っていたので、家の中で他の洗濯物も干せて、場所をとらないシーツが干せるハンガーを考えました。蝶番が取り付けてあるので折り曲げることができ、シーツが引っ張られないように洗濯ばさみで固定することができます。重さで傾かないようにも工夫しました。これで雨の日も洗濯がバッチリです。

作品番号 4

占い付きエコで咲くリサイクルフラワー


ペットボトルキャップを楽しく集められたらよいと思い、この作品を作りました。工夫したところは、ペットボトルキャップを入れないとハンドルが回せないところです。また、キャップがたまってくると左側に花が咲くようにしたところです。ペットボトルキャップを入れるとハンドルが回せるようになり、左側の輪が一目盛り分回ります。キャップをたくさんためると、左側に花が咲き、環境美化を表しました。さらに、キャップの落ちる場所で占いができるようにもしました。

作品番号 5

魚がつれない!


これは、ネオジム磁石を魚にしたおもちゃです。ペットボトルで作ったキャタピラを回すと、キャタピラにつけた王冠に磁石がくっついて、魚が上に上がっていきます。でも最後で釣れずに落ちてしまうけど、次の王冠にくっついてまた釣れそうになる、おもしろいおもちゃです。魚の動きと磁石の動きが似ていて思いつきました。割り箸のレバーをつけたので、楽に回せます。

作品番号 6

サンダルパタパタポケット


玄関にサンダルが散らかってしまうので、コンパクトに置いておける物を作りました。板の上で、ポケットにサンダルを引っ掛けて脱ぎ、板を立てると、場所をとらずに置くことができます。壁に鉄の板を付けておいて、糸で引っ張り上げると、磁石でくっついて壁に固定できるようにしました。ポケットに引っ掛けてサンダルが脱ぎ易くなるように下の板を長くしました。

作品番号 7

自転車のかごに入る虫とりあみ


自転車で公園に行くとき、自分で虫とりあみを持って行くには棒が長すぎて危ないことがありました。そこで、かごに入る虫とりあみがあれば良いなと思い、この作品を作りました。工夫したところは、折りたたみ式にしたことです。苦労したのはうまく伸び縮みするように木を組み合わせたことです。

作品番号 8

どこでも花火


今年は、新型コロナウイルスの影響で、夏祭りの花火が見られなかったので、家にいても花火が楽しめるように作りました。これは、後ろのスイッチでライトをつけ、右上のハンドルを回して遊びます。 工夫したところは、少ない電球で花火がきれいに見えるように、裏にアルミ箔を貼ったことと、できるだけリアルなタイミングで打ち上がるように、少し不規則な穴の位置にしたことです。

作品番号 9

足であんしん!かんたん手指しょうどく


私がスーパーへ行ったときに、消毒用のアルコールはあったけど、手で押すタイプだったので、押すところをいろいろな人が触ることで、新型コロナウイルスがうつるのではないかと少し心配になりました。だから、手を使わずに消毒できるものを作りました。足で板を踏むとゴムが引っ張られることによってスプレーから消毒液が出るように工夫しました。

作品番号 10

おすっピ


コロナ対策のため、手洗いをまじめにやっていますが、いつまでもやっていてもしかたないので、時間を計ることができないか考えました。 洗剤のボトルの頭を押すと、はこの中に仕掛けられたキッチンタイマーのボタンと連動して、時間を計り始めます。タイマーの時間をセットし直せば、手を洗いたい時間を変えることもできます。

作品番号 11

自分で計れる身長計


自分一人で身長を測ることができたらいいなと思い、作りました。身長を測る時には、下敷きの足マークの上に立って、手のマークのところを持ち、箱を頭の上にのせます。箱の上のメジャーボタンを押して、メジャーをしっかりと引っ張ります。鏡に映った赤いマークが自分の身長になります。工夫したところは、自分でメジャーの目盛りが読めるように鏡を使ったところです。

作品番号 12

わくわくけいさんランド


足し算や引き算の勉強を楽しくしたくてこの作品を作りました。工夫した所はカードを送ったり風の力でめくったりするところや、数字の飾り付けです。使い方は、①レバ―を使って問題カードを送り出す。②問題を読んで答えを言う。③空気ポンプを押してカードをめくる。④カードが滑り落ちる。答えを確認する。⑤次のカードを送りだすと前のカードが落ちる。

作品番号 13

よるごはん がちゃがちゃ


作ったきっかけは、お母さんが食事を作る時に、よく「今日は何を作ろうかな」とよく聞いていたので、作ろうと思いました。使い方は、お母さんがごはんを作る時に困った時に、ガチャガチャを回して使います。 ① レバーを回すとカプセルが出てくる。② カプセルを開けると、ごはんのメニューが書いてある紙が出てくる。③ 見終わったら、カプセルを元に戻して、リボンがついた屋根を開けて入れる。

作品番号 14

ドッカーンはなびばこ


サイエンスショーで花火の実験を見ました。今年はコロナで花火大会がなくてさみしいと思ったので、自分で花火を作ろうと思いました。箱を開けてつつの上の部分を下へさげると花火が出ます。花火が見やすいように背景を黒色にして、豊田の町をイメージして絵を描きました。持ち運びができるので、おじいちゃん達とも一緒に見ることができます。

作品番号 15

とびだすずかん


発明クラブで初めて作ったホップアップカードが楽しかったので、好きな宇宙図鑑を組み合わせたらおもしろいと思って作りました。① 太陽と木星は大きいので、立体的にして迫力を出した。② 土星は輪が浮いて見えるように作った。③ 地球の周りは惑星が多いので一つのページに収めた。④ 星の主な特徴を図鑑から調べて作ったので、誰でも楽しく見て覚えることができる。

作品番号 16

いっしょに べんきょう ちりとり ワンワン


勉強する時に、消しゴムのカスが机の上に散らかります。消しゴムのカスは細かいので、手で集めたり、ゴミ箱を机に当てたりして、捨てるのが大変です。そこで、ちりとりを机に差し込んで,消しカスをほうきで集められるようにしました。また、ちりとりの周りに壁を作って、ほうきではいた時に消しカスが周りに落ちないように工夫しました。これを使えば勉強中も、座ったまま片手で机の上をきれいにできます。

作品番号 17

コロナにまけるなセット


コロナになってから、手を消毒したり、体温を測ったりしないといけなくなりました。体温計や消毒液、マスクがバラバラな場所にあるよりも、一つにまとめてあった方が使いやすいと思いました。色々な人が手でなく足で操作できたらいいなと思って作りました。

作品番号 18

赤ちゃんにこにこくじびっくりばこ


ぼくの妹は、おもちゃにあきてすぐにぼくの物を触ってきて困っていたので、あきずに遊べるおもちゃを作ろうと思いました。そこで、ぼくが好きなくじ引きのように、おもちゃを選んで、遊べるようにしました。おもちゃにはひもをつけたので、散らかったり、なくなったりしません。ひもにはメジャーを使って、ボタンを押したらすぐにおもちゃが箱の中に戻るようにしました。また、おもちゃは好きなものに付け替えられるようにしたので、妹が大きくなってもおもちゃを替えて長く遊べます。

作品番号 19

お店のカゴと合体マイバスケット


お母さんがスーパーで買い物をする時に、お店のカゴとマイバスケットの両方を持って歩くのが大変そうだったので、お店のカゴとマイバスケットが合体したらいいなと思い作りました。 ① お店のカゴをマイバスケットに押し込むだけで合体します。 ② 引っ張るだけで外せます。 ③ 普通のマイバスケットに部品をくっつけるだけです。

作品番号 20

ねずこ(犬)の一人でさみしくないよボックス


家族が学校や仕事で誰もいない時、ボールを投げて遊んであげることができないので、一匹でも遊べる箱を作ろうと思いました。その箱にボールがどこにも転がっていかないように、ゴムひもで箱とつなげました。大好きなペットボトルのキャップもロープに通して、散らばらないようにしました。ロープの輪はかんだり箱を引っ張ったりできます。箱の中には犬に使う道具を片づけることができて、一石二鳥です。

作品番号 21

どこでもポンチョ&フェイスマスク


雨の日、小さな子は大きな傘を振り回して危険だなと思い、簡単に取り出せるポンチョを考えました。帽子の後ろの日よけ部分にポンチョとフェイスマスクが入っており、自転車に乗る時ヘルメットに付け替えられます。日よけのチャックを開け、ポンチョをかぶり、フェイスマスクをすると雨が顔にかからず、マスクの代わりにもなります。全て取り外しができ、乾かす時便利です。クルッとまき、楽々たためます。繰り返し使えます。

作品番号 22

車用ごみばこ


車でブレーキがかかると、ゴミ箱がゴロゴロ転がるので、それを防ぐゴミ箱を作りました。磁石の力で床にくっつけて、転がらないように工夫をしました。金網とゴミ箱で、車のフロアーマットをはさむと、ゴミ箱についている磁石の力で転がらないようになります。その他に、手の届くところにあると便利なもの(マスク・おやつ箱・ティシュ・ばんそこうなど)を付けました。

作品番号 23

くるくるおくすりやさん


私と弟は薬をよく使うので、お母さんが薬を出し入れするのに困っていたので、この作品を作りました。工夫した所は、一人で薬を塗れるように塗る所をわかりやすくしました。また、どんな時にどの薬を塗るのか、どんな効果があるか、ということもわかりやすくしました。 使い方は、①動物のマークを押し、輪ゴムから薬を取ります。②使い終わったら、輪ゴムにもどして※のマークを押して、完了です。

作品番号 24

きょうふのガブガブチャレンジ


ご飯を食べる時、姿勢が悪くてお母さんにおこられることがよくあります。よそ見をしたり、背すじがぴんと伸びていなかったり,ひじをついて食べているからです。毎日おこられるので、ぼくは悲しいです。お母さんもおこってばかりで悲しいと思います。そこで、お母さんを毎日ニッコリさせるために、姿勢が悪いのを直してくれるアイテムを作りました。

作品番号 25

花火ガード


手持ち花火をする時に使います。弟が花火を怖がって、どんどん後ろにさがってきて、人や物にぶつかって危ないと思って作りました。使いやすさと花火がよく見えるように、デザインはあえてシンプルにしました。花火を捨てる時はボタンを押すと、棒が飛び出してバケツに入るしくみです。(雨の日でも外で字が書けるおまけ機能付きです。)使い方は、穴に花火をしっかり差し込んで使います。終わったら花火をバケツに向けてボタンを押します。捨てる時も楽しいです。

作品番号 26

かんたんあんぜんせっと


私は、いつも自転車やジェイボードで遊ぶ時、ヘルメットをかぶることが、「重いな、暑いな、めんどくさいな」と思っていました。スイカについているネットを頭にかぶって遊んでいた時、「あ!ヘルメットになるかも!」と思いつきました。小さい桃のネットはひじやひざにつけれるかもと考えて、この作品をつくりました。

作品番号 27

おそうじらくらくスライダーげた箱


学校で下駄箱の掃除をする時に、隅にたまった砂がなかなか取れずに、たくさんのげた箱を掃除するのが大変です。そこで下駄箱をスノコで作り、その下に斜めの板を取り付けて、砂が落ちると斜面を滑って一番下のトレーに集まるようにしました。砂がそれぞれ下駄箱にたまらないので、いつもきれいな状態で使用でき、下駄箱が何段あっても一か所のトレーを引き出すだけで簡単に掃除をすることができます。          

作品番号 28

思いやりのばばちゃん杖


私のおばあちゃんは足が悪くて杖を使っています。でも、たまに杖を落としてしまい拾う時困っていました。おじいちゃんや私が拾ってあげれる時は大丈夫だけど、誰もいない時にも簡単に拾える杖があったらいいなあと思い、倒れた杖がかがまなくてもつかめる棒がたつようにできないかと考えました。また、どの向きに倒れても棒が立つように杖の転がり方を工夫しました。

作品番号 29

いつでもしょうどく


コロナウィルスにかからないように、いつでもどこでも簡単にアルコール消毒できたら便利だと思い、腕につけて片手で使える消毒を作りました。しょう油さしのふたを使うことで、片手で楽に消毒液を出すことができます。磁石を使って出したい方向に向きを変えられるように工夫しました。

作品番号 30

ワニくんあんしんノコギリどうぐ


ノコギリを始めて使った時、真っ直ぐに切れなかったし、手も切りそうになったので、簡単に安全に真っ直ぐ切れるノコギリ道具が欲しいと思いました。そこで、家にある使わない本立てや磁石を使ってエコで作りました。使い方は、この道具と切りたい木を合わせ、ワニの口にノコギリを入れて引くだけです。これで簡単に安心して真っ直ぐ木を切れます。

作品番号 31

虫とりあみかんさつセット


ぼくは、いとことよく虫とりに行きます。とった虫はカゴに入れて、図かんで調べたりしています。虫とり網と虫とりカゴを持っていくのですが、網からカゴに入れる時に、逃げられたり、触るのがこわい虫がいます。そこで、虫とり網の網を外し、中にアクリル板を取り付けて、直接虫を触らずに逃げられにくい観察カゴを作りました。軽くて透明なアクリル板を使うことで、取り付けやすく、観察しやすくしました。また、アクリル板を折りたたみ式にしたので、持ち運ぶのに便利です。

作品番号 32

戦いのれきし


ぼくは、戦国武将が大好きです。家族でよくお城や歴史館に行きます。ぼく以外の家族にも歴史にもっと興味を持ってもらえれば、もっと楽しくなると思いました。楽しく勉強できる装置を考えました。信長を回して戦った武将が信長に向くと箱の中の戦いの説明が出てくるようにしました。発明クラブで習ったベルトと円ばんを工夫しました。説明の部分は、人形と逆回りするようにしました。説明は、名前・年・人数・特徴を書きました。

作品番号 33

SUN・密・帽子


コロナの影響で通学時のソーシャルディスタンスに気をつけるため、傘をさしての登校が始まりました。しかし、お話NG、友達の顔が見えない、手がふさがって不便とつまらないものに変わってしまいました。それを解決したいと思い、この作品を考えました。工夫した点は、身の回りで簡単に手に入る材料で、①通学帽子がそのまま使える。②麦わら帽子のかさで日よけ。③透明なビニールシートでウィルスを防ぐ。④フラフープで自然に距離が取れる。⑤暑さ対策の扇風機とペットボトルクリップを準備。⑥ビニールシートを付ける外すが簡単にできる。

作品番号 34

マスク洗う・ド・マン‼


新型コロナウィルスの感染防止のため、マスクをする毎日です。子供がマスクを手洗いすると、洗面所は水はねでぬれてしまいます。汚い手でさわるとマスクに部分汚れがつき、それをつまんで洗うのは難しいです。そこで、「誰でも簡単に」手洗いができる道具を考えました。材料は100均でそろいます。作り方は簡単で、使い方もグルグル回すだけです。また、そのまま干せます。オリジナルのマスクマンを考え、楽しく洗えるようにしました。

作品番号 35

エコ リング


今年は新型コロナウィルスの影響で、手を洗う回数が増えました。手を洗うたびにお母さんやお父さんに「ハンドソープを使いすぎ!」と言われていました。大人と子供の手の大きさが違うので、何とか出る量を減らす方法はないかと考え、この「エコリング」を作りました。根元にリングをはめて使います。ビーズの大きさによって出る量が調節できます。

作品番号 36

ズボラなわたしのせん風きスイッチ


私の家では扇風機を4台使っています。扇風機のボタンは色々形が違い、ズボラな私は足でボタンを押してしまいます。でも中には押しにくい物もあり、簡単に誰でも使えるようケンバン式にしました。右指で使う場合はケンバンを、左指で使う場合はボタンを押します。足の親指で使いやすいように形や並べ方を工夫しています。また、しっかり押せるようにケンバンの裏に扇風機と同じ形のボタンを取り付けています。楽しく操作できるようにケンバンは色を塗りピアノをイメージしました。

作品番号 37

めだかエサやりき


めだかのエサ当番を忘れたり、もう一度あげてしまったりすることがありました。めだかが食べる量のエサを忘れることなくあげる装置を考えました。エサの量が同じになるように、1回分をチューブに詰めたときにどれだけの長さになるか調べ、一回分はチューブ2cm分とわかりました。1週間分あげられるように、チューブに2cm分で14本の線を書いて区切りました。上からエサを詰めた後、区切った所を一回分ごとにピンで留め、エサをあげるときは下から順にピンを外します。外したピンは柱のメダカの曜日・朝夕に留めて、一目でわかるように工夫しました。

作品番号 38

コロナげきたいそうち


おばあちゃんに、外から帰ってきたときに、手を使わずに消毒できる機械を作って欲しいと言われたので作りました。消毒液の入ったプッシュボトルの上にボールを設置しました。ボールに足ふみポンプをつなげて、空気を送るとボールが膨らみます。するとプッシュボトルが押されて、消毒液を出すことができます。

作品番号 39

水おそうじポンプくん


この道具は、よごれた水をきれいにします。使い方は①レバーを上げる。(水がスポンジの下に入ってきます。)②レバーを下げる。(水がスポンジの上に上がります。その時、スポンジにゴミがひっかかり、水がきれいになります。)③①をくり返す。(スポンジの上のきれいな水が、左右にある緑色のストローから出てきます。)

作品番号 40

チェック ザ よごれ


この作品は、手とタオルについたよごれをチェックできます。ビタミンBをまぜたせんざいで手をあらってブラックライトにかざすと、あらえていないところが光ります。手をふいたタオルもせんざいが光るのでこうかんしやすくなります。 上から見やすくなるようにまどをつけました。目がわるくならないようにUVフィルムをはりました。

作品番号 41

トスバッティングマシーン用へんかきゅうフレーム


兄が作ったトスバッティングマシーンは、ストレートしかでないので。へんかきゅうをうつれんしゅうのためにマシーンにつける変かきゅうフレームを考えて作りました。①ストレート ②スライダー・シュート ③フォーク ④カーブ・シンカー ⑤チェンジアップです。くふうしたところは、上下左右にボールが変かきゅうの動きになるように、フレームのつめをくふうしました。あと、つめの形をかえてボールのコースをかえます。

作品番号 42

マイキーボックス


ぼくは家のかぎをたまになくします。でも、このさくひんのフックにかぎをかければなくしません。それに、かぎのおもみでゲートが開いてクルマがはしると、時計だいからエレベーターがおりてきます。すると、おやつや手紙など前もって入れておいたものをとり出すことができます。かっこいいえいがの場めんをさいげんしたくて時計だいが光るしくみもつけました。

作品番号 43

トイレですそよごれなーい


学校のわしきトイレでキュロットやスカートのすそがゆかについてよごれやすいので、こまっていました。それでこれを作りました。ウエストにクリップをつけておき、トイレの時にすそをせんたくバサミでとめてから、キュロットをおろします。ようがすんだらキュロットを上げ、せんたくバサミだけ外します。小さくてとてもかるいので、ふだんつけっぱなしにしていても目立たないし、気になりません。わたしはおどりをならっていますが、きものの時もつかえてべんりです。家にあるもので、だれでもかんたんに作れます。

作品番号 44

分別できる君


スチール缶とアルミ缶の分別が簡単に、また一つの穴に入れるだけで分別ができないかと、この作品を考えました。缶を入れると磁石にスチール缶だけひきよせられます。アルミ缶はそのまま下に落ち、スチール缶は磁石にひきよせられてななめ下に落ちます。中はしきりで別れていて、しきりはひくいです。しきりを高くしてしまうと、ななめに落ちるスチール缶もそれにあたり、分別することができません。何度も缶を落としてその高さを決めました。また、缶がななめに行くように入口をななめにしました。磁石のいちや角度もむずかしかったです。

作品番号 45

フックルマスク


ぼくは、マスクをたまに落としたり、なくしたりするので、この作品を作りました。たとえばマスクを丸くして、ポケットに入れたり、なにかにかけたりして使います。風にとばされないようにかけるひもをがんじょうにしました。そうしたらとってもがんじょうでいいものができました。

作品番号 46

首ひえっひえ~がさ♡


学校に行くときに、あついので、すこしでもすずしくなる物ができないかと、この作品を考えました。かさに「ほれいざい」をいれるふくろを取り付けて、「ほれいざい」を入れます。かさのぼうにマグネットではさみます。首にあてながらかさを持てば、手と首がひえて気持ちいいです。コロナ・熱中しょうたいさくにもなります。冬はカイロをいれるとあったかいです。